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04.24. 中村まり 森ライブ at つくばスムルトロンステッレ

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まずは、晴れて本当に良かった。
とても美しい場所で、彼女の音楽が本当に見事にハマっていましたね。気持ちよかった。

主催のハンドヴェルクさんがこの場所での彼女のライブにこだわったのもよくわかります。

お客さんも60人+子供18人とか集まったらしい。
すごいねーつくば。つくばというか、ハンドヴェルクさんたちのネットワークがすごいのだ。
物販も終演後すぐ完売しちゃいました。


そしてこの日は音楽的にも大変貴重な演奏が。

子供たちが多いと聞いていた中村まりが「森のくまさん~大きな古時計~線路はつづくよどこまでも」をカントリーブルーステイストにアレンジしてメドレーで披露したのだ。これは貴重でしょう~~。(映像あるんだけどねー、本人の許可取れず。)
とはいえこれらの曲もアメリカントラディショナルだから、いつかまたやってくれるかもしれません。

【1部】
Grow to the Sun
From the other way around
Black-Eyed Susan
Heart of the country (Paul McCartney)
Bye-Bye Street
Good Enough For Me
Peace of Mind
Hold My Little Hand

【2部】
A Brand New Day
Little House
The Other Day, I Met a Bear(森のくまさん)
Grand Fathers' Clock(大きな古時計)
I've Been Working on the Railroad(線路は続くよどこまでも)
Still in the Sun
Diddie Wah Diddie (Blind Blake)
There's No Point
This Old Map
Night Owls
Our Blue
【encore】
Keep on the Sunny Side (Carter Family)

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最年少のファン、こころちゃんはリハーサルから中村まりにベッタリです。
こころちゃんのファンぶりはこちらを。すごいです。
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2010年04月27日 | 音楽

わが家の歴史 / 三谷幸喜×河野圭太

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全部で8時間とか?録画で見た。

三谷幸喜ってあんなに忙しそうなのに、こんなデカいドラマの脚本も書いてすげーよなあ
と素直に驚いちゃうね。
いまや国民的脚本家ですね。



鬼塚さん「ばあさん、なんであんたがここに?」

つるちゃんが入る学校間違えて「まぎらわしかー!」ってとこ

つるちゃんが結婚を許されない理由が職業じゃなくて「言ってくれよー」っととこ

フラリング開発中にフラフープの存在を知るとこ

など、手を叩いて笑う。三谷幸喜らしい笑い満載でした。


山本耕史は役者としての幅を見せたねー。あの変わり者の売れない作家役、最高です。
松潤が全然ダメだった。つるちゃん(大泉洋)最高。
2010年04月27日 | その他・雑記

04.23. WILCO at ZEPP TOKYO

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もしかして人生で一番良かったか。
めちゃくちゃ期待して行ったけどさ、さらにその上を行くここまでのバンドだとは・・

いやいや、人生で一番のライブは01年のフジロックのニールヤングと決めている。あの時の空気を越えてはいないはず。

しかし演奏のアンサンブルとテクニックという点ではこれ以上のライブは見たことがない気がする。
「完璧」という言葉を使いたくなった。

そんな中でのネルスクラインの狂いっぷりは一層輝いておりました。あの右手!カッコよ過ぎですネルス。
あとはジェフのふてぶてしい表情とMCと、そして歌声ももちろん最高でした。

もともと一番期待してた「Impossible Germany」がやっぱり一番良かったかな。



2010年04月27日 | 音楽

第9地区 / ニール・ブロムカンプ

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普通に誰が見てもめっちゃ面白いと思うけど、B級映画好きなら大拍手なんじゃないだろうか。

緊張感は最初から最後まで続き、見終わった後はどっと疲れる。
この疲れ方はジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」を見終わったときに似てるなーと思って、考えてみると、
異質な生物との共存、戦い、変身、「基本的には危険じゃないんだけど危険が常に横にある」みたいな緊張感など、共通している部分が随分あるんだな。

きっと「ゾンビ」のように名作として語られる映画になるでしょう。

主人公がジャパニメーションなロボットに乗り込むところ!
あのマジ?ここまでやるの?って感じ。最高です。
2010年04月27日 | 映画

息もできない / ヤン・イクチェン

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主演俳優であるヤン・イクチェンが脚本から監督からすべてを手がけた長編デビュー作という・・こういう映画見ると本当に韓国映画界の層の厚さというかレベルの高さを思い知る。

冒頭の女を殴る場面でキム・ギドクを連想するんだけど、実はこの映画一切「性」が描かれないのです。


逃れられない「家族」という重さが「暴力」を通して語られながら、まさかの結末へ。
ラストシーン大好きです。
2010年04月27日 | 映画

04.18. ネタンダーズ @ 所沢MOJO

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西武線住民だから全然近いや所沢。

3マンで「演奏けっこう長め」と聞いていたんですが、そう聞くと期待してしまって、めちゃくちゃ短かく感じた。

「Blues&Guitar Soul」とかは久々だったなー、最高。
あと知らない曲が1曲あった。
ラストは「夏だし」。

あっ塚本さんに「ツイッターフォローしてます」って言うの忘れた。


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次回5/16のジロキチワンマンでは「サンデーアフタヌーン」を必ずやってくれると思うと今から興奮する。
2010年04月21日 | 音楽

04.17. Erykah Badu @ ZEPP TOKYO

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むちゃくちゃ黒い21世紀最新型のブラック・ミュージック・ショウを見た。
エリカさんの動きや佇まいのカリスマ性はさることながら、バンドもめちゃくちゃタイトなグルーヴでまったく隙が無いんです。
ダサいところ一切なし!

曲名までわかる曲があんまり無かったんだけど、今回はかなりコアで攻めた内容だったよう。
ナイスだ。それも良かったんだな。
2010年04月21日 | 音楽

04.14. Carole King & James taylor @ 日本武道館

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ひとつ間違いないことがあって、それはこのライブを斜に構えてバカにしたり敢えて見なかったりするひねくれたリスナーより、1万5千円払って「きみの友達」で涙を流していた俺の方が絶対に幸福な音楽ファンだってことだ。

キャロルキングはハッキリ声が衰えていたが後半から結構歌えてたかな。
もともとJTの方が目当てだったし、JTは現役中の現役でものすごい安定感。素晴らしかった。

バンドはリー・スカラーとラスカンケルのリズム隊は聞き惚れてしまったのだけど、憧れのダニー・コーチマーが手癖のみの似たようなフレーズを連発して、しかもそれも弾き切れてなかったりでちょっと頼りなかった。もっと精緻に構成された完ぺき主義的なギターソロを弾く人だったじゃないか。

JTのバージョンの「きみの友達」は学生時代にダニー・コーチマーのギターを一音も妥協せず完コピしたのだが、サビのあの下降フレーズをその通りに彼が弾いた瞬間に、学生時代の記憶の扉が開いて涙がこらえられなかったのでした。


このすさまじいセットリストを見よ。(しかしなんでこの日は「You can close your eyes」やらなかったのかなー残念)


# Blossom
# So Far Away
# Machine Gun Kelly
# Carolina In My Mind
# Way Over Yonder
# Smackwater Jack
# Country Road
# Sweet Seasons
# Your Smiling Face
# Song Of Long Ago
# Long Ago And Far Away
# Beautiful
# Shower The People
# (You Make Me Feel Like) A Natural Woman
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
# Copperline
# Crying In The Rain
# Mexico
# Sweet Baby James
# Jazzman
# Will You Love Me Tomorrow
# Steamroller Blues
# t's Too Late
# Fire And Rain
# I Feel The Earth Move
# You've Got A Friend
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
# Up On The Roof
# How Sweet It Is
# Locomotion
2010年04月16日 | 音楽

ハート・ロッカー / キャスリン・ビグロー

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今年のアカデミーを総ナメしてアバターに圧勝した映画だが、今時こんな芝居じみたヒーロー像が通用するアメリカってやっぱアホだわ。

いや、映画として全然退屈しないし、面白かったんだけど。
アメリカのことしか考えてない、なんてアメリカ的な映画なんだろうと。

男だけで部屋で飲んでて殴りあうとか気持ち悪りーと思ってたら、今やっと監督がキャメロンの元嫁で女性であったことを思い出した。
女からみた男像ってことね、だからこんなに気持ち悪いのか。
で、その男像もアメリカ的。
2010年04月15日 | 映画

ヴィヨンの妻 / 根岸 吉太郎

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早稲田松竹でラスト一本割り。
結局「パンドラの函」は見られず。

太宰治って、ダメ人間ぶりの言い訳と責任転嫁とそこに表れる人間味、みたいな部分が面白いんだと思うのだが、文章で赤裸々に書かれるその部分がカットされて、ダメ人間ぶりだけが描かれると、単にものすごいダメ人間ですな。そりゃハタから見りゃそうか。

すべてを受け入れる松たか子演ずる妻に「よくできた女だ」みたいなことを言ってる学生が終映後のロビーに居たが、そんな感想はまったく無い。

この夫婦は最後まで分かり合えることなどなく、お互い違う方向を向いていて、でも一緒に居て、それでも「生きてさえいればいい」という、もっと大きな人生肯定の物語なのです。

広末涼子は心中未遂する不倫相手だが、すっかりこういう役がハマるようになっていることに気づいた。
2010年04月15日 | 映画
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