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12.17.毛皮のマリーズ @ 渋谷AX

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仕事終えて急いでかけつけ、なんとか半分見られたかな。
「BABY DOLL」が始まって、割れんばかりの歓声が上がり、いきなりちょっと涙こらえてる俺。

最初に見たのは数年前のあの狭い新宿ロフト、ミドリと嘘つきバービーとの3マンである(今となってはなんと豪華な3マン)。
見始めたときは「こりゃダメだ」と思ったものだ。古臭すぎる。オリジナリティがない。第一、今時やる?この「All you need is love」のモジリ(写真)。

しかしその最初のライブの後半からはもう完全に魅入っていた。今ではすっかり志摩さんのファンである。
志摩さんが大マジで、心底「ロック」を信じていて、それにすべてを捧げて来たのがハッキリ見えるのだ。
ロックじゃなくたって何だって、それが美しくないなんて、誰にも言えないはずである。

10年間、数十、数百の前でやってきたその彼らが、O-east、リキッドと来て、今、2000人に熱狂されている。

「メジャーデビュー」という言葉にも余り意味がなくなっている今、志摩さんは何度も「メジャーデビュー」という言葉をうれしそうに繰り返す。

インディーズの音楽はもう、死ぬほど大好きだけど、インディーズ至上主義みたいのは嫌い。

メジャーデビュー、おめでとう志摩さん。

えー大分酔ってます。


この日一番、涙腺が緩んだのは、この曲(ジャーニー)↓で志摩さんが「止まると俺死ぬから」(03:43)で客席にダイブした瞬間。これを大観衆の前でダイブすると思って見てください。しかしこのLushがたった二年前かー。

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2010年12月21日 | 音楽

12.16. Bridget St. John Japan tour 2010 with 林拓 @ 青山 月見ル君想フ

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彼女が声を発して空気が変わりました。(1曲目はとても静かな「Just Like a Woman」だった)
失礼ながら、正直、ここまでのものが見られると思ってなかった。

今、フリーク・フォークの流れもあって、フォークのひとつの注目は確実に英国に向けられていると思うが、その最高峰のひとつを見られたという充実感。演奏は最後まで張り詰めていた。

ブリジットを敬愛する京都のシンガーソングライター、林拓さんが私財を投げ打って実現したという来日ツアー。その音楽を愛する思いと行動力に敬服する。やっぱり、形にした人はエライ。思想じゃねえよ。

すげーこんな映像もあるんだ!

2010年12月21日 | 音楽

12.12. 二階堂和美 @ 渋谷クアトロ

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「一世一代のつもりで来た」というニカさん、彼女はいつも本気だから打たれてしまう。

制作中のレコーディングメンバーでの新作中心のライブだったが、次のアルバムは名盤になることが約束されたようなものだ。
昭和歌謡、演歌、民謡路線がすこし明確に見えた気も。

阿波踊りの人たちが出てきたり、最後はトシちゃんの「ハっとして!GOOD」で終わったり。

でもやっぱり「今日を問うpart2」は聞きたかったなー。



終演後、楽屋でご本人とも挨拶させていただいた。新譜を楽しみに待ちたい。
2010年12月19日 | 音楽

12.11. DAVID T WALKER @ Billboard Live TOKYO

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デヴィッド・T・ウォーカー(G)、クラレンス・マクドナルド(Key)、バイロン・ミラー(B)、レオン・ンドゥグ・チャンクラー(Dr)

素晴らしかった。ピッキングのニュアンスがこれでもかと堪能できる「Lovin' you」なんて悶絶ものだ。

唯一の不満は、頂いたセットリストにアンコール「What's Going On」とハッキリ書いてあるのに、やらなかったことである。

前回の来日もすごく良かったドラマー、ンドゥグ・チャンクラーはなんかすごい人らしいくらいの認識だったんだけど、マイケルの「ビリージーン」を叩いてる人だとは知らなかった。思ったよりずっと有名な人らしい。不勉強を恥じ、改めて覚える。

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2010年12月19日 | 音楽

酔いがさめたら、うちに帰ろう / 東陽一

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この映画を見るとデヴィッドTウォーカーに遅刻することになるが、エンドロール見ずに出ればギリギリ間に合うと判断。だが、映画が良すぎて席を立てなかったのだ。
だって、同じくガンで死んだ忌野清志郎の「誇り高く生きよう」が流れてるんだぜ。席なんか立てるかよ。

主演二人は最高の演技をした。
精神科医の女医がすごくよかったが、高田聖子、劇団☆新感線だ。なるほど。




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西原理恵子&鴨志田穣の実物写真を見つけた。天国では呑めてますか。
2010年12月19日 | 映画

12.09. ZAZEN BOYS MATSURI SESSION @ SHIBUYA AX

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この日はファーストから時系列で追って演奏していくという初のライブ。

そこに後半レオ今井が出てきてザゼンをバックにKIMONOSやるという。

COLD BEAT~HIMITSU GIRL'S TOP SECLET~RIFF MANという卒倒するような流れ!



【Setlist】

開戦前夜
MABOROSHI IN MY BLOOD
IKASAMA LOVE
SIGEKI
USODARAKE take2
WHISKY&UNUBORE
TANUKI
CHIE chan's landscape
安眠棒
SEKARASIKA
YOU MAKE ME FEEL SO BAD
COLD BEAT
HIMITSU GIRL'S TOP SECLET
RIFF MAN
THIS IS NORANEKO
DON'T BEAT
METAL FICTION
I DON'T WANNA BE WITH YOU

-KIMONO BOYS-
NO MODERN ANIMAL
MOGURA
ALMOST HUMAN

Honnoji
Weekend
Memories
The Drifting
Sabaku
Asobi

-ENCORE-
CRAZY DAYS CRAZY FEELING
Tokyo Lights
2010年12月19日 | 音楽

12.5. 渡辺源四郎商店×東京デスロック合同公演『月と牛の耳』

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作 畑澤聖悟(渡辺源四郎商店) 
演出 多田淳之介(東京デスロック)


畑澤さんめちゃめちゃ面白い人だったなー。
笑いをたくさん含みつつホロっとさせられる脚本も見事なのだが、すべてのシーンをより面白くしようというアイデアが詰まりに詰まった演出がまた素晴らしかった。

青森とは違い、デスロックのホームであるここキラリ☆ふじみでは、夏目さんが空気イスを始めた「瞬間」に笑いが起こった、というのも面白かった。確かに、俺も「瞬間」に笑った。そういえば、いつのまにかめっちゃキャラ立ってるんだな、夏目さんへのドS演出。

唐突に(でもないか)挿入されるプロレスのシーンに、自然とお客さんから拍手が沸き上がった。作り手の遊び心にお客さんが最大限反応した、美しい瞬間だった。

演出家のつぶやきより。

畑澤さんと俺、なべげんとデスロック、何を恥ずかしがって何を恥ずかしがらないか、それは、何を大切にするか、と言う部分が通じていたんだと思う。プロレス云々じゃなくて、アーティストとして、畑澤さんとは相性が良い気がする。


演劇に限らず、相性が良いというアーティストって、そういうことなんだろうな。
2010年12月06日 | その他・雑記

11.25. SCOOBIE DO @ YEBISU Liquid Room

scooobie96.jpg

彼らを見るのは4年ぶりくらいなんですが、正直、スピードスターで結局大ブレイク出来ずピークを過ぎたバンドだと思ってた節がちょっとあった気がするのです。

いやーとんでもない間違いでした。

彼らの熱も、お客さんの熱もハンパない。
実際にこの日の動員も過去最高だったらしい。

彼らは今が一番凄いし、これからもっと伸びていく素晴らしいバンドだった。

しかしコヤマさんのMCほんと最高。
めちゃくちゃ面白いし、最高に熱くて、何度か涙をこらえたよ。
音楽って最高だ、と素直に思った夜でした。
2010年12月06日 | 音楽
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