スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

ナッシュビル / ロバート・アルトマン

nashubillSS500_.jpg

75年の公開以来、なかなか見ることの出来なかった幻の傑作が武蔵野館で上映。

シニカルでユーモラスな視点、さりげないシーンがすべて意味を持って大量の登場人物たちが生きてくる、っていうアルトマンらしい傑作でした。

すべての人間がそれぞれ必死に生きていて、それぞれにドラマがあるのだ。

しかしこの映画、プロのミュージシャンでない俳優たちがパフォーマンスし、さらに曲まで作っているという話に驚いた。「I Am Easy」などは、シングル・ヒットまでしてしまっただけでなく、アカデミー最優秀歌曲賞までも受賞してしまったという・・

スポンサーサイト
2011年08月16日 | 映画

08.07.青山陽一 THE BM's @ 沼袋 Organ Jazz 倶楽部

aoyamamaa919.jpg

「グルーヴ」という使い古された言葉を、最も使いたくなるトリオ。
3人が3人、完璧な仕事をするんです。

小尾隆さんの素晴らしいレポートをどうぞ。


marioayamaa1238.jpg

青山さんお得意の(スミマセン)直前オファーによる中村まりのゲスト出演が実現。
ソウルクラシックのような「Night Owls」が聞けた。貴重なだけじゃなくて、ほんとにカッコイイ演奏で曲が生まれ変わりました。
2011年08月16日 | 音楽

コクリコ坂から / 宮崎吾朗

kokuriko704_0.jpg

「コクリコ坂から」坂道を自転車で降りて行きながら前方に港が見える構図で傑作を確信した。
ってほどではなかったけど、「ゲド戦記」とかいうのを撮った人と同じ人物と思えないほど丁寧な演出でよかったです。

ってつぶやいたんだけど、その坂道のシーン、テレビスポットで使われてるシーンなんですね
ちょっと恥ずかしい

でも町並みやあの部室塔のカルチェラタン、ほんとよかったなー

2011年08月16日 | 映画

死ね!死ね!シネマ / 篠崎誠



この予告編のコメント欄に「勘違いした自主映画」とかひどいコメントが飛び交っているが、内容はまったく逆で、そういう「自主映画的なもの」「映画美学校的なもの」への視点がもっとも面白いのである。
あーこれぞ自主映画の面白いところ!というマニアックな欲望が満たされる。

確かにこの予告編だけ見るとそう取られても仕方がないかもしれないから、予告編というのは難しいもんです。

併映の「殺しのはらわた」もオマージュたっぷりで面白かったです。



しかし数ヶ月ぶりくらい?にこのユーロスペースのビル(この上映は二階のオーディトリウム)に行ったのだが、久々に映画マニアたちの臭いが充満する感じを思い出した。
スタッフと客同士は知り合い多すぎだし、笑うポイントがマニアック過ぎたり、まず、ビルのカフェみたいなとこで、もう映画を「撮っている」とか。
2011年08月16日 | 映画

08.04. Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos @ SHIBUYA CLUB Quattro

201108_MarcRibot1.jpg

opening act: 福岡史朗バンド、SAKE ROCK

まさかここまで満員だとは・・身動きもとりづらいくらい。

やっと入場出来たら福岡さんはすでに始まっていて、3曲しか聴けなかった。
しかし、「ワウワウうさぎ」「朝のステーキ」「サンタイガー」という黄金の3曲だ。
音はいつもより爆音で、でもいつも通り淡々と、めっちゃカッコよかったー
9/3、中村まりと久々の対バン。楽しみ過ぎる。

SAKE ROCKはいつもと客層違ってアウェー感あり、ちょっと大人し目だったような。

マークリーボウはフジと恐らくほとんど同じセットでしたが、熱気はフジに引けをとらず素晴らしかったです。


この後一緒に行った後輩とのんべい横丁で飲んでいると、隣にフジロックに行ってきたという常連のオジサンが。
話しかけると、なんと某メジャーレコード事務所の社長さん。
態度急変で名刺交換。アグレッシヴな方でした。

音楽関係者は多く会えど、社長っていうのは初めてだ。渋谷は飲んでる人種が違うなあ。
2011年08月15日 | 音楽

07.31. FUJI ROCK FESTIVAL '11 3日目

YOUR SONG IS GOOD
yoursong0326.jpg

初のグリーンステージに立ったユアソン。
気合入りまくってて、燃える。


ハンバート ハンバート
humbertDSC_5329.jpg

ハンバートは安宅さん、TAROさん、坂田さんっていう最強のバック。
最後は「アセロラ体操のうた」をやってけっこう驚いた。そうかこれは彼らの"ヒット曲"なのか。


トクマルシューゴ
tokumaru04.jpg

けっこう何回も見てるし、と思ったけど、やっぱり来てしまった。
トクマルさん、ギターが上手いから聞きたくなるんだよね。


TINARIWEN
tinariwen6.jpg

メインの人が居なかったようで、女性コーラスなども無く地味なステージだったが
演奏技術は初来日で見た時より格段に上がっていて、世界的な成功を収めると違うな、と。
とうようさん、見てますかー


MOGWAI
mogwai0132.jpg

さてここから帰りの運転を見据えて省エネモードへ。
グリーンで休憩しながらモグワイ。陽が傾いていく時間帯にもピッタリ。


YELLOW MAGIC ORCHESTRA
YMO0433.jpg

いやまさかここまで代表曲をやってくれるとは。
「ライディーン」は無いだろうと思っていたし、ラスト「東風」のイントロが一番燃えた。

っていうYMOがついにYMOとして振り切ったライブであったのだが、後ろに居た女子が「なんだー『君に胸キュン』やんないんだー」と一言。聴衆というのは果てしないのです。



THE CHEMICAL BROTHERS
cheamical0536.jpg

ウィルコに向かう前に、やっぱりひと目、ケミカルで盛り上がりまくり、踊りまくる人々を見ておきたかった。
このわかりやすさはフジロックのグリーンのトリとして大変貴重。


WILCO
wilcoKG019124.jpg

あまりに圧倒的で、完璧であり、終わってみればウィルコのフジロックだった。
途中、あまりの凄さに声を失って、しばらく泣きそうになりながら呆然とステージを眺めていた。

余韻の残る帰り道、グリーンステージでTHE MUSICの破廉恥なギターを聞かせれる。うるせーんだよ。
2011年08月09日 | 音楽

07.30. FUJI ROCK FESTIVAL '11 2日目

clammbon
clammbon02.jpg

なぜか朝起きたら左ひざを痛めていて、足引きながらあと2日を過ごすことに。
このグリーンステージへ向かう時にはかなり痛みがひどく、冷や汗と普通の汗ダラダラ。


ロンサム・ストリングス&中村まり
lonesomemari67.jpg

lonesomemari91.jpg

ガチガチに緊張しながら見てた。やっぱりフジロックが一番緊張するわー
演奏はすばらしかったのだが、時間が押して「Ghost Town Dance」が痛恨のカット。
「Midnight Rider」盛り上がったなー。
最終的にお客さんもかなり入ってました。

Some Happy Day
Cuckoo Bird
Lonesome For You
Going Down the Road Feeling Bad
Fishin' Blues
Rocky Raccoon
Midnight Rider
Bound to Fall
I am a Man of Constant Sorrow
Hard Travelin'


MATE POWER
matepower13.jpg

めっちゃ楽しかった。
このあたりから後輩に出会ったりして、お酒のペースが上がる。
あいつら飲み過ぎだろう。


OBRINT PAS
obrintpas004.jpg

これもめっちゃ楽しかった。


岡林信康
okabayashi2.jpg

ひたすらエンヤトット。
口の悪い頑固親父ぶりが面白かった。

しかしこのバンドに徳武さんのギターは必要ないのでは・・もったいない。
途中、徳武さんがベンチャーズを弾かされて「ワー」みたいな無駄なシーンも。


DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
dcprgDSC_14351.jpg

初DCPRG。
大団円に向かうとこなど、震えるほどカッコ良かったですが、我慢の時間もけっこうあるのね。
普段はたしか3時間やると決まってたはずだけど・・どんな感じなんでしょう。


TODD RUNDGREN
todorungren6031.jpg

こんなにエンターテイナーだとはまったく思ってなかった。
最後はマーヴィンゲイとかハンドマイクで歌っちゃうし。


MARC RIBOT Y LOS CUBANOS POSTIZOS
marcribot514.jpg

素晴らしいー!!
弾きまくりで、踊りまくり、騒ぎまくり&感動。


THE FACES
faces02.jpg

やはり結局フェイセズを見たくなり、コンゴトロニクスを諦めてグリーンへ。
なかなか良かったですね。ミックハックネルも罵声覚悟の大役を頑張ったと思います。
ロンウッドはやっぱりギターの立ち姿だけでカッコ良い。

客はグリーンのトリとしては初めて見たってくらいに少なかったですが・・
2011年08月09日 | 音楽

07.29. FUJI ROCK FESTIVAL '11 1日目

ソウルフラワーユニオン
soulflower10657.jpg

SFUでフジロックスタート。
「歌は自由を目指す」では「東北から」「福島から」「苗場から」と詩を変える。
いつも通り、すばらしかった。


THE MIDDLE EAST
middleeastG_8079.jpg

ラスト前に「I SHALL BE RELEASED」をやったのだが、これが面白いアレンジもなく、ギターは音頻繁に外すし、客も曲を知らないのかそんなにウケても無いし、謎だったのだが、要は本人たちがザ・バンドの大ファンって話のようだ。


サニーデイサービス
sunnyday77.jpg

ホテルへのチェックインの手続きに戻る途中で、思わず立ち止まる。曽我部さんのギター、いいんですよねすごく。


MANU CHAO LA VENTURA
manuchao034.jpg

この日のベスト・アクト。
カッコ良過ぎて、涙をこらえながら踊った。
マヌの全力のパフォーマンスに、全力で応える聴衆。
これがフジロックである。


RON SEXSMITH
ronsexsmithDSC_1388.jpg

ヘヴンへ移動。こういう瞬間に「フジロックマジすげえー」と思う。
マヌーチャオからロンセクミスですよ。

このイケダノブユキという人物のオフィシャルレビューがどうしても許せず、もう一度さらしておく。

ロンが日本のために最後にやってくれた「Former Glory」に一言も言及せず、「Secret Heart」をやらなかったことが非常に残念だって。マジでバカじゃねえのこいつ。多分ファーストしか聞いてないんだろうね。

翌日のヘヴン1発目に出演する女性シンガーソングライターが、最前列でポロポロ泣いていたのを見た。





AFRICAN HEAD CHARGE
africanheadchargeG_7523.jpg

トイレに並びつつ。もうちょっと近くでガッツリ見ればよかった。


AMADOU&MARIAM
amadoumariam460.jpg

最初はこのショウアップ感、どうかなー
もともとこんな音楽性じゃないし
と思ってたけど、どんどん良くなって行った。
期待したマヌーチャオの飛び入りはなかったが、深夜どこかのステージで実現したみたい。


CSS
css0.jpg

一度見たことのあるサム・ムーアを切ってホワイトへ。
途中でWSPに移るつもりだったのが、あまりにカッコよくて動けず。


Widespread Panic
wsp.jpg

演奏うめー!すばらしい。


光風&GREEN MASSIVE×EL SKUNK DI YAWDIE
mitsukaze0.jpg

なにやらやたらカッコよさげだったのでアヴァロンに立ち寄る。


BIG AUDIO DYNAMITE
BADIMG_1479.jpg

生ミック・ジョーンズを見た。たしかにミック・ジョーンズだった。


COLD PLAY
coldplay3.jpg

まったく興味なくて、帰り際通りかかっただけなのだが、演奏すごい上手くて、えっこいつらすごくね?みたくなった。
花火が上がったりおいしいとこも見れた。


Washed Out
washedoutIMG_2590.jpg

Chillwaveシーンの雄。浮遊感のあるシンセの音やローファイなビートはカッコよかったが、それ以上に大きく盛り上がったりもしないし、あんまり聞き所がわからず出てきちゃった。すみません。
2011年08月08日 | 音楽

07.27. 極東ロックンロール・ハイスクール 氣志團 × 神聖かまってちゃん @ YEBISU Liquid Room

kisidanD51E53B6.jpg

今日のの子は比較的機嫌いいかなーと思ってたら、いきなり客にキレだして「ステージ上がってこい」と言ったり、アンコール全員でかまってちゃんの「23才の夏休み」やるのに、の子だけステージに出てこなかったりと、相変わらずのやんちゃぶり。

氣志團はさすがのエンターテイナーですね。こりゃ問答無用に面白い。
「かまてっちゃんじゃないよ!かまってちゃんだよ!」は笑った。

しかし10年前、彼らを世に出した「One Night Carnival」は今更ながら本当によく出来ている。
尾崎豊、チェッカーズ、紡木たくなど、ダサいはずの80年代歌謡曲的なものを異化して、コスプレとパラパラでまとめ上げ、しかもマジで切ないっていうほとんど奇跡的な名曲だ。これは一世風靡するよ。

2011年08月08日 | 音楽

07.27. Lonesome Strings and Mari Nakamura @ 豊橋 House of Crazy

20110727_toyohashi04.jpg

(写真:中井さん)

【1部】
Cuckoo Bird
Dueling Banjos
Lonesome For You
Going Down the Road Feeling Bad
Rocky Raccoon
Fishin' Blues
Silo
John Henry *1
Black-Eyed Susan *2
Make Me a Pallet on Your Floor *2
Our Blue *2

【2部】
*3
*3
Ghosts *3
Bound to Fall
Last Kind Words
Viola lee blues
I am a Man of constant sorrow
Ghost Town Dance
Hard Travelin'

【encore】
Midnight Rider
Some Happy Day

【encore2】
Heart Like a Wheel

*1 中村まり&桜井芳樹
*2 中村まりソロ
*3 Lonesome Strings
2011年08月07日 | 音楽
 | HOME | OLD »»

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。