スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

10.09. Joe Bataan at ASAHI ART SQUARE

joebataan1992381.jpg

前回の来日があまりに評判良くて悔しい思いをしたので、今回はたまらず行って来た。
とは言っても知ってる曲は「ジプシーウーマン」くらいで、他はyoutubeで予習という。

それでも絶対に楽しいことはわかってた。
でも日本人によるバンドがさらに予想を上回るくらいしっかりしていて、最高でしたね




Gipsy Woman
Gipsy WomanJoe Bataan

Fania / Umgd 2008-01-29
売り上げランキング : 500953


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
スポンサーサイト
2011年10月31日 | 音楽

彼女を見ればわかること / ロドリゴ・ガルシア

kanojowomirebadzik2zj.jpeg

ロドリゴ・ガルシアって、ガルシア・マルケスの息子だったんですね。
(作風はまったく違うけど、「百年の孤独」の一節がさりげなく引用された)

オムニバス形式になっていて、どれも悩める人間の心について細かく丁寧に魅せる。見応え充分。
最後のまとめかた次第で類まれな傑作になった気がする。
2011年10月31日 | 映画

グレングールド 天才ピアニストの愛と孤独 / ミシェル・オゼ, ピーター・レイモント

gulud86q.jpg

グールドの音楽以外の部分まで踏み込んで追った丁寧なドキュメンタリーで、演奏シーンがことごとく刺激的だったこともあり、もう少し音楽について突っ込んでくれても良かった

しかしバーンスタインの声明は気が利きまくってたね
グールドの天才っぷり(変人っぷりと言ってもいいか)も充分堪能できる

2011年10月31日 | 映画

ウィンターズボーン / デブラ・グラニック

wintersbone907q.jpg

こりゃー怖いよ
こんなアメリカが現代にあったなんて

くわしくは町山さんに投げます
ヒルビリーについての、これほど簡潔で明快な説明を初めて聞いた。ここだけ切り取っても恐るべし町山さん。




Winter's Bone
Winter's BoneDickon Hinchliffe

Cinewax 2010-10-26
売り上げランキング : 7759


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


映画を見た後では、ヒルビリーやアパラチアンフォークの聞こえ方が変わるはずだ。
2011年10月31日 | 映画

モテキ / 大根仁

moteki27p.jpg

「まあ一応見とかないとね」という謎の上から目線で鑑賞。
画面の隅々まで映り込むサブカル記号を全問正解するつもりで望むも、案の定後半から思い切りドラマに引き込まれた。

総ての悩める男女は賞味期限前に是非。

麻生久美子が号泣しながら「神聖かまってちゃんとか、ちゃんとyoutubeで見るから」「もうB'zとか聞かないから」と幸世にすがるシーンはどう考えても名シーン。


・・というのが見た直後のツイートなのだが、ほんとこの映画の捉えられ方いろいろあるなあとその後いろんな人と話してつくづく思った。怒ってる人とか。ナタリーに対する見方まで変えてるやついたぞ。
しかし、いろんな捉え方がある問題作、という作りでもないし、このテーマがそうさせるのかなあ。

見たやつみんなで、DVDを逐一止めながらギャーギャー言いながら見直したい。



モテキ的音楽のススメ 映画盤
モテキ的音楽のススメ 映画盤オムニバス

SMAR 2011-08-31
売り上げランキング : 296


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
2011年10月31日 | 映画

09.25. CINNAMON 究極のLED ZEPPELIN 再現ライブ @ SHIBUYA O-WEST

cinnamoned91.jpg

高校生の時、当時組んでいたビートルズバンドのメンバーと六本木ABBEY ROADへ行って、ビートルズのコピーバンド、パロッツのライブを初めて見た時の衝撃と興奮は忘れられない。
出てくる曲出てくる曲がすべて、愛するビートルズの曲であり、それが目の前で達者なミュージシャンに再現される。
もしかしたら、ライブで心の底から興奮した人生で最初の瞬間だったかもしれない。
(大人になってもう一度行ったら、こちらも耳が肥えていてけっこう演奏の粗が見えてしまった)

さてCINNAMONはそういう意味ではコピーバンド(本人たちは再現バンドと呼ぶ)の頂点になるのだろうか。
いつか見たいと思っていたバンドだけに、良い機会を頂いた。

まず、ツェッペリンやっぱりすごいと思うのは、知らない曲がまったく無くて、次に何が来るのか?というドキドキがあること。そして改めて聞くと本当にリフが立っている名曲ばかり。

そう、彼らが自分たちで言っている通り、このバンドは「レッド・ツェッペリンがいかに凄いかを知らしめるためのバンド」でもあるのだ。

「アキレス最後の戦い」のイントロが始まった時は本当に燃えたよ。もちろんジミーペイジのソロも。

定番のダブルネックのギターはもちろん、ジョンポールジョーンズのトリプルヘッド・ギターやメロトロン、アンプやエフェクターまで、ツェッペリンと同じ時代の同じ型のものであるらしい。

そうそう、彼ら、キャラはどんな感じなんだろうと思ってたんだけど、メンバーの名前をそのまんま「ギター、ジミーペイジ」と紹介するし、MCはカタコトの日本語で笑いを取っていた。おお、そういう感じか。

2011年10月04日 | 音楽

ザ・ファイター / デヴィッド・O・ラッセル

thefigter1344_0.jpg

こちらもベタながらなかなか良かった。

元名ボクサーのダメ兄貴が、弟のためにやり直そうと彼女を説得に行くシーン最高。
そうだよな、みんなそれぞれ思い通りにならない人生をなんとか生きてて、それは、シュガー・レイですらきっとそうなんだ。

それは細野さんの最新作に収録されている「ウォーカーズ・ブルース」の歌詞を読んだ時に思ったことでもある。


2011年10月03日 | 映画

ブルーバレンタイン / デレク・シアンフランス

bluevalentine464733.jpg

絶対観ようと思っていて見逃してた二本立て。だから好きです早稲田松竹。

幸せだった頃と、うまく行かなくなってしまった後を、時間軸を交互に見せていく。
とても悲しい結末が待っている映画だけど、そのどちらもあまりにもリアルで・・

どちらが悪いとかいう話じゃないと思う。
この二人は、最終的にうまくいかない二人だったのであり、それはもうどうしようもなくなってしまった事で、それが生きていくということなんでしょう。

2011年10月03日 | 映画

09.23. 笹倉慎介 @ WOOD WORK

sasakuDSC01431.jpg

sasakuraDSC01425.jpg

来年のフルアルバムに先駆けてセッション・アルバムをリリースした笹倉慎介さんのレコ発。
会場が木の匂い漂う工房の作業場っていう。

お土産のバードコールがライブ中も思わぬ大活躍で、すごく良い雰囲気。

しかし、次のフルアルバムに収録されるであろう曲が半数を占めていたけど、いい曲ばかりでめちゃめちゃ楽しみ。
このセッションアルバムという定義のアルバムも敢えてセッションという言い方をしたクオリティを軽く超えていた素晴らしい内容です。

CountryMade
CountryMade笹倉慎介

PUFFIN RECORDS 2011-09-21
売り上げランキング : 6969


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


2011年10月02日 | 音楽

09.21. LOST & FOUND IN JAPAN @ A971 TOKYO MIDTOWN

lost_and_found_jp.jpg

東京を台風が通過した日だ。
家までは電車止まってて帰れないけど、六本木までは行けるっていう。
いやー我ながら華麗な移動だったね。


いわゆる世界の一流みたいな人のDJプレイを初めて体感した。
感想としては、意外とベタ、曲調も変えず。
50'sのロックンロールとR&Bの7インチしか回してなかった。たしか。
けどこれは、日本人がナメられてるのかもしれない。

一枚一枚のレコードが高かったり希少だったりするのか、何が凄いのかは正直よくわかんなかったけど、楽しく体をゆすった。

大学の後輩が何人か所属するSoul Fortune Societyがライブ出演(すごい!)。
正統派のソウルマナー、ヴォーカルの玉井さんの熱さが伝わってくる、いいバンドでした。

お客さんに小西康陽さんの姿が見え、思わず挨拶させて頂く。
しかし小西さん、ちゃんとこういうのがあれば顔出すんですね。その前にお見かけしたのはビルボードのDAVID T WALKERだったか。

あとこの店、ミッドタウン内のスーパーオシャレな場所なのに、ハイボールが400円くらいで飲めた。
エラ過ぎるぞ。
2011年10月02日 | 音楽
 | HOME | OLD »»

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。