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本マンガメモ

罪と音楽
罪と音楽小室 哲哉

幻冬舎 2009-09-15
売り上げランキング : 50090


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想像してもらいたい。一人の人間に何十億、何百億の負荷がかかることを。たとえ200万枚売れた曲があっても、その次の曲は、またゼロからだ。(中略)もしかしたら僕も、どこかの十字路で悪魔に出会い、知らず知らずのうちにサインさせられていたのか。(小室 哲哉 )

21世紀に入った頃、実は僕自身も驚いていた。ここまで簡単にしなくてはいけないのか?と(小室 哲哉 )


引用したいところだらけだ。
ドキドキしながら夢中で読み終えた。

日本の音楽史の中でも有数の(というか印税的にはナンバーワン?)成功者であるだけに、考えてることが違う。
借金がかさんでいっても、止められないとこなどは普通に怖い。

裁判で読まれる木根尚登の手紙が泣ける。泣けるというか、これはもう名文だ。


無趣味のすすめ
無趣味のすすめ村上龍

幻冬舎 2009-03-26
売り上げランキング : 183342


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図書館通いを始めた。図書館はなんだか不思議なくらい素晴らしい。
ちょっとでも気になった本を片っ端から借りればいい。

小室哲哉が出所後読んだという本。
村上龍でしかない正論がひたすら書いてある。ものすごくつまらなかったと言っていい。
しかし、誤解しないで欲しいのは、村上龍のことは愛している。ものすごく影響を受けた旧友のような気持ちなのです。


こんな私が大嫌い! (よりみちパン!セ)
こんな私が大嫌い! (よりみちパン!セ)中村うさぎ

イースト・プレス 2011-10-04
売り上げランキング : 71327


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衝動借り、一気読み。
この人のことは、整形した気の強そうなエッセイストくらいの印象しかなかった。
彼女が美容整形して顔の悩みから解放されたのは、自分の顔が好きになったからじゃなくて「ほめようがけなされようが、これは自分の顔じゃない」と思うようになったからなんだって。


ラジ&ピース
ラジ&ピース絲山 秋子

講談社 2008-07-31
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図書館通いを機に、未読だった絲山さんの小説をすべて読んでしまおう。
出だしが中村うさぎの本のテーマ「自分が大嫌い」と丸被りでびっくりした。



いのち(5) <完> (デザートコミックス)
いのち(5) <完> (デザートコミックス)ももち 麗子

講談社 2010-09-13
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これはブロスで知った少女漫画。
笑えるくらいのめちゃくちゃな展開を見せるのでページをめくる手は止まらないが、さすがにこの「展開のための展開」には乗り切れず。


僕の姉ちゃん
僕の姉ちゃん益田 ミリ

マガジンハウス 2011-09-15
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目下の益田ミリ先生最新刊。

姉が弟に「女の本音」をこれでもかとぶちまける設定。
ちょっとこれまでとタッチが違うが、先生の持ち味だ。


前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)
前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)益田 ミリ

幻冬舎 2011-02-09
売り上げランキング : 19067


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読んでなかったエッセイも。おもしろい。
この人の魅力は、常に世界を批評的に見ているところで、そこに悲しさと可笑しさを見出す表現の上手さが加わる。


女ともだち (1) (双葉文庫―名作シリーズ)
女ともだち (1) (双葉文庫―名作シリーズ)柴門 ふみ

双葉社 1994-11
売り上げランキング : 468841


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これは古本屋で全巻300円とか。

先生が20代半ばの頃の作品でまだ荒削りだけど、いったいこの人の「恋愛パターン」の引き出しはどれくらいあるのかってくらいに、惜しげもなく1話完結で物語を出していく。今思えば、この後一世風靡する、ものすごい才能の片鱗を見る。
今読むと「東京ラブストーリー」とかも全然読後感違うんだろうな。


「救い」の正体。―ポスト・オウムの新・新宗教&カルト全書 (別冊宝島 (461))
「救い」の正体。―ポスト・オウムの新・新宗教&カルト全書 (別冊宝島 (461))
宝島社 1999-09
売り上げランキング : 691222


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ふと古本で買ってみた。元オウム、元統一教会、元ヤマギシ、元エホバの4人の女性対談とか、企画がいちいちツボついてて面白かった。しかしこれ、創価学会への言及が皆無なんだよね。そこが不気味である。


シティライツ(1) (モーニングKC)
シティライツ(1) (モーニングKC)大橋 裕之

講談社 2011-10-21
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サブカル的な意味で今もっとも注目を集めている作家だろうか。

衝撃を受けるというようなものとも違ったけど 意外と笑いのツボがちゃんと在って展開がぶっ飛んでいて妙な読後感 ハマったつもりはないのだがなぜか「音楽と漫画」も即買いした


音楽と漫画
音楽と漫画大橋裕之

太田出版 2009-05-14
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買ったのだが、「シティライツ」以上にオチ無しというか、何も残らないというか・・「シティライツ」で持ち味が形になってきたのかな、という印象。


不愉快な本の続編
不愉快な本の続編絲山 秋子

新潮社 2011-09
売り上げランキング : 22926


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目下の最新刊。引き込まれるうちに難解なメタ構造(と言っていいのか)になっていく。
むちゃくちゃ面白かった。
「妻の超然」を経て、これを経て、絲山さん何処へ行く。


絶望の国の幸福な若者たち
絶望の国の幸福な若者たち古市 憲寿

講談社 2011-09-06
売り上げランキング : 495


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これも今年話題を集めた若き社会学者の出世作だろう。

たしかに面白かったけど、9も年下の若者が書いてることを常に意識させられながら読んだ。
「日本が終わる。だから何?」というこの社会学者自身も「絶望の国の幸福な若者」で、そのことも知っている明晰な彼が若者でなくなった時、何を考えていくのか興味ある。  古市憲寿インタビュー


旧約聖書 創世記編
旧約聖書 創世記編R・クラム 笹野 洋子

静山社 2011-09-13
売り上げランキング : 7508


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クラムの絵で聖書のむちゃくちゃな物語が進んでいく こんなにめちゃくちゃなのか神。そして聖書。
ロックファンの間では超有名なロバートクラム、ドキュメンタリー映画も見ているのに、実はマンガを読むのは初めてであった。



うちの妻ってどうでしょう?(4) (アクションコミックス)
うちの妻ってどうでしょう?(4) (アクションコミックス)福満 しげゆき

双葉社 2011-10-28
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テンション落ちるどころか、ますます面白い。細かい文字や擬音まで少しも読み落とせない。
福満先生、絶好調である。


末裔
末裔絲山 秋子

講談社 2011-02-16
売り上げランキング : 104923


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とても不思議な物語で、異色作だが、絲山さん以外ではあり得ない長編。
それでいて、「妻の超然」と「不愉快な本の続編」の間の作品であることを思うと、まるで別の作家のようでもある。

もう一度、「絲山秋子の天才宣言」のリンクを貼っておく。
これは芥川賞を取る5年前、何も賞を取ってない完全な無名時代の文章だ。


オスカー・ワオの短く凄まじい人生 (新潮クレスト・ブックス)
オスカー・ワオの短く凄まじい人生 (新潮クレスト・ブックス)ジュノ ディアス Junot Diaz

新潮社 2011-02
売り上げランキング : 4205


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いくつも聞くすごい前評判に、満を持して読み始めたのだが、思ったよりずっと読むのに苦労した。
ギリギリついていけた感じで、この作品の持つ圧倒的な新しさ、奥深さについては雰囲気がつかめたくらい。


歌舞伎町・ヤバさの真相 (文春新書)
歌舞伎町・ヤバさの真相 (文春新書)溝口 敦

文藝春秋 2009-06
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俺、町の歴史とかにはあんまり興味なかったんだ。


ケーキを買いに (Fx COMICS)
ケーキを買いに (Fx COMICS)河内 遙

太田出版 2009-05-14
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変態マンガだった


関根くんの恋(1) (エフコミックス)
関根くんの恋(1) (エフコミックス)河内 遙

太田出版 2010-03-10
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完結してるのかと思ったら全然途中なのね
面白いけど、関根君のキャラに「うわー女の子が好きそうなキャラ!いねーよ!こんなやつ!」とも。


暴力団 (新潮新書)
暴力団 (新潮新書)溝口敦

新潮社 2011-09-16
売り上げランキング : 230


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「なぜ暴力団に入ったのですか?」という暴力団員へのアンケートの一位が「かっこいいから」
とか、そういうアケスケなやつ。でも、基本情報がわかる感じで、価値観がひっくりかえるようなことはなかった。


僕の小規模な生活(5) (KCデラックス)
僕の小規模な生活(5) (KCデラックス)福満 しげゆき

講談社 2011-11-22
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こちらもますます面白い。今、新刊がもっとも楽しみなマンガ家は福満先生と益田ミリ先生である。


アラサーちゃん (ダ・ヴィンチブックス)
アラサーちゃん (ダ・ヴィンチブックス)峰 なゆか

メディアファクトリー 2011-11-18
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これも今話題を集めている作品。
「江古田ちゃん」を思い出さざるを得ないけど、よりセックス寄りで、よりえげつない。アラサー女子こわ。
間違いなく面白いけど。


四丁目の夕日 (扶桑社文庫)
四丁目の夕日 (扶桑社文庫)山野 一

扶桑社 1999-12
売り上げランキング : 76251


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「信じられないほど不幸な人生」というのを今ここで想像してみてほしい。 きっと、あなたの想像力より、山野一の想像力のほうがはるかに深いどん底を覗いている(枡野浩一)


ページをめくるのも嫌だった(褒めてる)。
最後の希望も、根本敬先生のあとがきもいい。


羊の木(1) (イブニングKC)
羊の木(1) (イブニングKC)いがらし みきお 山上 たつひこ

講談社 2011-11-22
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なんだこの設定。この絵とのギャップ。そこから生まれるリアリティ。
ものすごく先が楽しみ。

「凶悪犯罪者」と接したことは一度も無いし、この先もきっと無いだろう。
彼らがどんな人間なのかは、常に興味がある。


AV女優 (文春文庫)
AV女優 (文春文庫)永沢 光雄

文藝春秋 1999-06
売り上げランキング : 90766


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神保町の古本屋で100円で迷わず購入した。

この本が出たときは大学生だったか。
当時心酔していた高橋源一郎が推薦していたのにもかかわらず、買わなかった。

当時は先端のアメリカ文学と日本文学、そして「ニューアカ」の批評ばかり小難しい顔をして読んでいて、「AV女優」へのインタビュー本など、読むべき本では無いと考えていた気がする。そんな時期もある。

けど、思ったより一人一人への追求が甘く、そこまで面白くなかったな。もっと1人へのページを割くべきだが、それは掲載誌の事情とか、多くの問題があったことも想像できるほど、大人になってしまった。



映画長話 (真夜中BOOKS)
映画長話 (真夜中BOOKS)蓮實 重彦 黒沢 清 青山 真治

リトル・モア 2011-08-08
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監督2人の映画はほとんど見ているが、実は久々に「蓮實重彦」的、「立教ヌーヴェルバーグ」的価値観に接した気がする。
引用したい発言だけしか無いとも言えるし、まるで意味がわからないとも言える。

蓮實先生の面白さ、明晰さ、偏り、大げささ、がちょっと中村とうようさんと重なった。
全然、違うのはわかってるんだけど。

そして、数年前よりずっと、彼らが発している固有名詞がわかる自分にちょっと感動した。
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2011年12月16日 | 本・漫画

12.6. あなたが私にくれたもの~中野heavy sick ZERO バカフェDJパーティ雑感

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このイベントは中野のバーBacafeのスタッフと常連が集まって、クラブスペースheavy sick ZEROを借りて行われた、いわゆる知り合いとその友達しか居ない内輪のDJイベントである。

イベント自体は持ち回りDJ10人くらいに、お客さんが50人以上入り、現場も想像を超える盛り上がりを見せた。
ひとつのお店から始まった呑み友達づきあいが、世代や好みを超えて「めちゃくちゃ楽しいこと」に結実した究極の形であり、もはや感動的ですらあった。あれほど楽しいことはそうそう無いだろう。

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以下は、素人DJのどうでもいい言い訳である。

本当にどうでもいいと思うが、多分私を直接知ってる人はちょっとだけ面白いと思うので書くことにした。
話はジッタリンジンの「プレゼント」という曲に集中する。

この誰もが知っている20年くらい前のヒット曲。

私はこの曲を4年前くらいにきちんと聞き直す機会があり、その歯切れのよい2ビートと乾いたギターによる気持ちいいスカのリズムを、誰もが歌えるポップソングに昇華した、このバンドのストレートな魅力に改めて驚いたということがあった。その後もこの曲は聞き返すことが多く、そのことを広めたいと感じていた。

そしてこの日の私のDJのセット。
21時始まりで23時の出番(1人30分)という、みんなお酒が回ってきて人もたくさんいる、一番良いくらいの時間帯を頂いた。

1曲目を吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ「歳には勝てないぜ」に決めて、あとは踊れる楽しい曲を並べ、途中、どこかでMANU CHAO「Promiscuity」からジッタリンジン「プレゼント」に繋ごう、ということだけ決めていた。MANU CHAOから繋いだのは「プレゼント」を硬派な2ビートとして響かせるためである。

MANU CHAOとジッタリンジンを同じレベルで語ろうという話ではない。もちろん、あの場に居た全員が知ってる有名曲を1曲かけたいな、という気持ちはあった。

しかし「プレゼント」なんてヒット曲かけて、盛り上がらなかったら、恐ろしく痛い。ダダスベリもいいとこである。単にウケを狙って外したDJになる。
これは賭けであった。そして一応、逃げも用意していた。MANU CHAOの途中のリズムが変化する部分で盛り上がらなかったら「プレゼント」はやめよう。オーセンティック・スカやロックステディの方向に変えようと。

そして私は盛り上がっているフロアを確認し、勇気を持って「プレゼント」につなぐという決断を下した。

(大丈夫、面白がって書いてますよ)

DJをやって今まででこれほど楽しかったことはなかった。大満足である。フロアは「プレゼント」で盛り上がりの頂点を迎え、目論見は成功した、つもりでいたのである。

(大丈夫、「フロア」とか、面白がって書いてます)

ちなみにこの日のプレイリストは

吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ「齢には勝てないぜ」
Professor Longhair「You're Driving Me Crazy」
ピラニアンズ「娘さんたちの食事」
なかの綾「恋におちて」
MANU CHAO「Promiscuity」
ジッタリンジン「プレゼント」
gilles peterson's havana cultura band「Agita」
Seun Kuti「The Good Leaf」


比較的コアなものも含め、音楽的には芳醇で、自分が心から好きなもの、でも激しいクセのないもの、好みがバラバラなこのフロアの誰もが一聴して楽しめるだろうものを選んだ。この場にはそれがふさわしいと思った。そして、全体的に聞いた統一感はあるのに、実は国籍や時代やジャンルがバラバラであるっていう、こういう選曲が自分の好みなのだ。というより、そうしないと気が済まない。


DJを終えてフロアに戻ると、多くの拍手と声援、握手とは別に、「音楽好きのひとたち」が話しかけてきた。

「迎合したね」
「逃げたね」
「女ウケは良かったですね」
「途中までは良かったんだけど、ジッタリンジンは無いわ」
「見損ないました」



最初は理解が出来なかったのだが、これは普通に「あんなヒット曲なんてかけて、盛り上げたつもりでいい気になるな」という非難であることに気づいた。
そして、彼らは私がジッタリンジンをかけたこと以外、何も興味が無いようであった。

これに関しては思うところはいろいろある。

「音楽好き」を自認する人ほど、思ったよりスクウェアなんだな、ということ。このブログのタイトルを見てくれ。
(もっとも非難してきたのはあのギター雑誌の編集者だが、彼がスクウェアであることは、どう見たって明らかだ)

有名曲をかけて盛り上げようというなら他にいくらでもある。
あの場なら、ニルヴァーナやレッチリやガンズでもいい。ラモーンズでも「You realley got me」でもいい。

でもそれこそが迎合じゃないか。
「Smells like teen spirit」をかけるより、「プレゼント」をかけることの方が、どれだけ勇気が必要かということ。

私は、一見誰もが知っている過去の曲に新たな光を当てる、という極めてDJ的な、面白い、誰も気づかなかった、しかもみんな歌えて楽しい、高度な選曲をしたつもりでさえいた。

(大丈夫、面白がって書いてます)

そして、当日かけるかどうか前の曲で決めるほど、かけることが困難で、最も「攻め」た選曲であった。だからこそ一番かけたい曲であった。

結果、フロアは「女ウケ」し盛り上がったものの、「音楽好き」からは「迎合」としか受け取られないという、「何一つ意図が伝わってない」という結果に終わった。

「プレゼント」の楽曲の力が私が思ってるようなものではなかったのか、知名度がありすぎたのか。
そこの判断をミスッたのか、ミスってないのかもわからない。だって盛り上がったのだから。

だから、これは「音楽好きのひとたち」への、本当にどうでもいい言い訳なのである。
彼らはこのブログを読まないし、伝わらなかったのは私のせいだろう。仕方がない。

とにかく、このむちゃくちゃ楽しかった夜に、「誰でも知ってるJ-POPのヒット曲をかける、ということの難易度」と、「選曲を非難されるとけっこうショックであること」を知ったのでした。

ちょっと書いてて面白かったから長文書いたけど、根に持ってるわけじゃないよ。(強調)

最後まで読んでくれた人、ありがとう。
2011年12月08日 | 音楽
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