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ヤング≒アダルト / ジェイソン・ライトマン

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「ジュノ」の監督&脚本のコンビ。
悪いわけがない。

これでもかと「痛い30代後半美人」を演じきったシャーリーズ・セロン、見事でした。
監督の期待に120パーセント応えた。

こういう「感情移入」「共感」できるドラマを丁寧に描く監督は今や貴重とも言える?
面白いのは、女性の感想が、「ああいう女居るよねー笑える」というのと「あれは、私だ!」というのに分かれるっていう。

そして、まさか、あんなところに「救い」を用意してるなんてね。




劇中のキーになっているのはティーンネイジ・ファンクラブ。
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2012年03月31日 | 映画

03.21. デイジーワールドの集い @ 青山CAY

IMG_0298.jpg

個人的には高田漣さん3デイズ。

青葉市子さんは1曲目に細野さんの「悲しみのラッキースター」をカヴァーする演出。
Sunshine Loveには細野さんがパンで飛び入り。

などの楽しいサプライズもあり。


細野さんのMCは「意図的な混乱」「積極的なやる気のなさ」が目立ってきたような気がして、ちょっと興味深い。

しかしこの豪華さで、チャージ二千円という気軽さ。
客席には細野さんほか出演者はもちろん、小山田圭吾さんなどが普通に居て面白い。

本当にいいイベントだと思います。




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「HOSONOVA」のタイトルを命名したのは川勝正幸さんだって、死後知りました。


2012年03月31日 | 音楽

03.19 / 03.20. 中村まり & 高田漣 @ 渋谷Bar Dress

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個人的に、Bar dress 3デイズ。

演奏の素晴らしさもさることながら、漣さんの気さくさ、気遣いの細やかさに驚かされた。
すごい話もたくさん聞かせていただいた。

去年の京都の再現、高田渡さんの「コーヒーブルース」もしっかり最後に披露された。
2人はまた年内に東京と京都でライブを行うようだ。


【中村まり&共演曲セットリスト】

●03/19

01.A Brand New Day
02.Seem to Recall (Ron Sexsmith)
03.Dollar Bill Blues (Charlie Jordan)
04.This Old Map
05.Little Birdie (with 5 stirngs Banjo)
06.Still in the Sun
07.How Sweet! (w/高田漣)
08.Hold My Little Hand (w/高田漣)
09.Night Owls

(高田漣ソロセット)

10.Stand By Me (Ben E.King)(w/高田漣)
11.To Ramona (Bob Dylan)(w/高田漣)
12.Pay Day (Mississippi John Hurt)(w/高田漣)
13.Hard Travelin' (Woddy Guthly)(w/高田漣)

encore
14.コーヒーブルース(高田渡)(w/高田漣)


●03/20

01.Black-Eyed Susan
02.Delia (Blind Willie McTell)
03.Mother Nature's Sun (Paul McCartney)
04.When the Day is Over
05.Little Birdie (with 5 stirngs Banjo)
06.Still in the Sun
07.How Sweet! (w/高田漣)
08.Hold My Little Hand (w/高田漣)
09.Night Owls

(高田漣ソロセット)

10.To Ramona (Bob Dylan)(w/高田漣)
11.Pay Day (Mississippi John Hurt)(w/高田漣)
12.Stand By Me (Ben E.King)(w/高田漣)
13.Hard Travelin' (Woddy Guthly)(w/高田漣)

encore
14.コーヒーブルース(高田渡)(w/高田漣)


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27/03/03高田渡/高田漣 高田漣

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2012年03月31日 | 音楽

03.18.sakana @ 渋谷 Bar Dress

久しぶりに2人きりのsakana。

この日の写真が無いのは、到着が遅くて1列目の席に案内されたから。

1メートル以内にsakanaのお二人が。
顔を見ることも出来ず、写真なんてとても撮れなかった。
しかしその分おもいっきり演奏を堪能できました。

↓セットリストは西脇さんの日記より。

1.夕暮れ時
2.アンジェリケ
3.星を見上げながら
4.惑星-2
5.エスペランシア
6.ルピナス
7.ウィークエンド

休憩:

8.スカイ
9.バウンティフリー
10.ジニア
11.雨音
12.たとえば
13.コーピアスシャワー
14.ロッキンチェア
15.パナマニアンハット
enc,
1.ともしび
2.ミスマホガニーブラウン

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2012年03月31日 | 音楽

アリラン / キム・ギドク

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ギドクファンなら見逃せないけど、このセルフドキュメンタリーは失敗だろーっていうのと、このナルシズムと純粋さがギドクたらしめてるんだな、とも。

これを経て、ついに次の作品に取り掛かっているようです。これは期待。




2012年03月18日 | 映画

ニーチェの馬 / タル・ベーラ

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すごい映画ですねこりゃ。

まず冒頭のシーンでショックを受ける。

そしてその後のおそろしく退屈な日常をおそろしくゆっくり見せる。
何度も寝落ちしたけど物語はまるで進まないから大丈夫。

そしてゆっくりゆっくり、最後の絶望に向かっていく。
この絶望を描くのにすべて必要な時間と長まわしとただ同じ旋律を繰り返す音楽だった。
と見終わったから思えます。

なんという映画体験だったんだろう。


そうそう、この曲↓。永遠に続くような気がした。



2012年03月18日 | 映画

03.09. 中村まり @ 原宿 NORTH FACE march 3

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iphone 215

原宿のNORTH FACE march 3 というお店の1周年記念パーティ。
30分の演奏でした。

いつもとまったく違う雰囲気が新鮮でした。

「ギター弾けるってなんかいいよね」「あ、それわかるー」みたいなこと言ってる女性も居た。

【Setlist】
1.Little House
2.Black-Eyed Susan
3.Hold My Little Hand
4.Mother Nature's Sun (Paul McCartney)
5.Night Owls
6.Our Blue
2012年03月18日 | 音楽

中学生日記 / 山下敦弘



人生でもっとも恥ずかしい時期は中学生時代。

この世に生きる者全員が経験しているはずのこの時期ならではの恥ずかしさを、こういう形で徹底的に笑いにした、もしかしたら世界で初めての映画じゃないか。

「スペルマ」「俺、最近タモリ分かるようになってきた」とか、爆笑でした。


同監督の「黄金虫」(音楽:遠藤賢司)、『土俵際のアリア』も同時上映。おもしろかった。


中学生日記、原作漫画も最高です。

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2012年03月18日 | 映画

03.07.Leon Russell @ Billboard Live TOKYO

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こんなに完成されたエンターテインメントショウだとは予想してなかった。

「Delta Lady」で始まって、代表曲や有名カバーを挟みつつ、終盤は「Song for you」「Jumpin' Jack Flash」「Roll over Beethoven」っていう、これでもかの大サービス。

だけど「Song for you」は弾き語りでいいでしょう。
なんでシンセのオケ入れちゃうの。



もちろん良かったけど、「バングラディシュ」のイメージとは何かが違った。



Leon Russell
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2012年03月17日 | 音楽

サウダーヂ / 富田克也

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やっと2回目見られた。
宇多丸さんも言ってるように、これは2回目の方がより面白く、何回でも見たくなる映画。

「日輪水」のCM、こんな最初から流れてたの!宮台真司のポスター、もう貼ってある! とかそういう発見も楽しいし、一回目で気づいてなかった画面の「意味」がストレートに入ってくる。

こんなにぶっきらぼうにテーマを提示してくるのに、実はどれほど緻密に作られているのか。3回目を見たら、さらにそれが分かるんだろう。

それでいてゴツゴツした初期衝動のような魅力にもあふれているという、奇跡的なバランスで成功しているような映画。

2012年03月17日 | 映画
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