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09.05. TOKYO JAZZ 2009 @ 国際フォーラムホールA

John Scofield

john scofield

昼の「GROOVE」の部。神保彰(カシオペア)は意図的に遅刻。

ジョンスコはちょっと変わったスケールを弾くけど、オクターブを連発するばかりで、大したソロも聴けず、いまいち魅力わからず。
最後の方で、ジョン・クリアリーの素晴らしいピアノソロで眠い目が覚める。
最後の曲はかなり良かった。


TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

skapara_photo.jpg

座席に座った年配のお客さんが多い状態で、どういう状況になるかなーと心配だったんだが、やっぱり、数人だけが立ち上がって踊ってるという予想していた通りに。

いや、普通のバンドだったらそれでいいんだけど、彼らの場合、危険予防のためライブハウスの出演禁止になるほど客が踊るライブをやるのだ。

音も回っちゃってかなり音響イマイチ。
彼ら自身は相当がんばってましたが。


George Clinton & Pirlament / Funkadelic


George-Clinton-nv01.jpg

ゲイリーシャイダーがおむつ姿で登場、いきなり「COSMIC SLOP」が始まり、燃える。
しかしあのソロ取ってたのがマイケルハンプトンなの?ウェディングドレス姿のほう?
その辺よくわかってなくてすみません・・

クリントン爺がゆっくりと登場、観客をスローなゼスチャーで立たせ、両手を上げるとそれは教祖とでもいうべき神々しいお姿でした。

「We Want the Funk」「Flash Light」など代表曲を連発するも、演奏はグダグダ、クリントンも全然歌えずで、なんか間に挟んでくるネタみたいのもホント中途半端で、ふーむ、このグダグダもP-funkか、などと思いながらライブ終了。「Do that Stuff」も聴けず、アンコールもなし。

ま、それでも生クリントン初めて見れたので、全然満足です。


しっかし、全盛期のP-funk、改めて、むちゃくちゃカッコイイ・・

2009年09月05日 | 音楽

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