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実録!平成日本タブー大全 / 寺澤有 ほか

  

戦後日本の三大タブーは「菊」「鶴」「菱」と言われてきた。菊は皇室、鶴は創価学会、菱は山口組である。本書はこれらのタブーを筆頭に、マスコミが触ってこなかったトピックスを徹底取材。皇室血統タブーから吉本興業と暴力団の交友、えせ同和事件簿、在日特権、格闘技団体の闇、警察とパチンコ業界の癒着、 TV・新聞とサラ金の蜜月関係…平成日本の“聖域”に斬り込む渾身のノンフィクション。



「ポチの告白」の原案協力の寺澤有きっかけで、1円だったので買って読んじゃった。

いろんな問題での腐敗や癒着の仕方は構造は似ていて、最終的には人間、力を持つとみんなこうなのか、って気がしてくる。(ガチンコレイプものAVの現場とかジャニーさんのホモ疑惑は全然別だけど。)

ここで書かれているような衝撃的な告発が大きく報道がされないシステムが日本に既に出来上がっていることも、この本に書かれている通り。
おーこわ。闇の世界への唯一の対策は「関わらないこと」しかない。
2009年02月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 本・漫画
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