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09.28. Donnie Frits & The Decoys @ Shibuya O-EAST

Donnie_680_donnie.jpg

Donnie Frits - Vocals and Keys
Scott Boyer - guitars and vocals
Kelvin Holly - guitars and vocals
N.C Thurman - keys harp and vocals
Mike Dillon - drums and vocals
David Hood - bass and bona fide "swamper"


オープニングアクトはKARA GRAINGERっていうオーストラリアの女性SSWが、お兄さんと一緒に登場。
歌もギターも達者だが、このスタイル(ドブロにボトルネック)ならもう少し渋い音楽性が個人的には好みかな。

ドニーフリッツが登場する前にデコイズのみで30分くらい。
スコットボイヤーのメインヴォーカルが聞けてラッキー。アルグリーンとかやってた。

と思っているとゲストギタリストにKUNIO KISHIDAさんが登場。
COWBOYの「Please Be With Me」をやってくれたのである。本物だ本物。(デュアン・オールマンはニセモノだけど)

KISHIDAさんがエレキに持ち替えた時に、「あ、これステイツボロブルースやるな」と思ったら見事的中。
いつもやってるしね。

doniemaine0f617.jpg

ドニーフリッツは、勝手にもっとシャイで気難しい人を想像してたが、なんていうんだろう、アメリカンというか、スターぶるというか、意外に派手にふるまう人でした。

デコイズの演奏は素晴らしい。
本物のマッスルショールズサウンドなんてなかなか聞けない。

メンバー紹介ではデヴィッドフッドが最大の拍手を浴びていた。みんなさすがによく知ってるわー。

doniief6180fd.jpg

「レインボウロード」は終盤にドニーフリッツが弾き語り。
これは歌もキーボードも技術的にはどうだろう、というものではあったけど、曲の良さと、会場を埋めたヒゲおじさんたちの思い出と感傷パワーともいうような力で、最大のハイライトとなっておりました。

「IKO IKO」までゴキゲンに演奏して、とてもいいライブだった。

トムズキャビンじゃなきゃ絶対にありえない来日公演。
もう二度と見られないだろう。

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このアルバム、高値ついてるけど、今廃盤なのか・・今回再発すりゃ良かったのにー
2009年09月29日 | 音楽

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