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好きだ、/ 石川寛

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前半のまま行ったら許さん、と思ってたが、思ったよりいい展開を見せた。

音楽で食っていけたら、と夢見てた少年の17年後の姿(レコードメイカーの営業)が映り、

「僕は音楽という大きな皿の隅っこの方でなんとか仕事をしていた」

というモノローグにドキっとする。


にしても、宮崎あおい(17歳役)の17年後が永作博美(34歳役)って、ハマリ過ぎ。
この設定でまだまだ映画撮れるでしょ。


「この空気感がたまらない」「退屈で眠い」という評に分かれるみたいだけど
とりあえず演出はむちゃくちゃキザでした。

キザな演出自体はまったく嫌いじゃないけど、また観たいとは思えなかった。
空気感がどうのとか「監督が言いたいことがわからない」とかより、結局、観てて面白いかどうかだし、そういう意味で退屈はしなかったんだけど。

ギター演奏での1曲が終始テーマになっているんだが、エンドロールの「音楽 菅野よう子」の文字にビックリした。
2009年11月10日 | 映画

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