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罪とか罰とか / ケラリーノ・サンドロヴィッチ

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ナイロン100℃も見たことないし、時効警察も見てないし、有頂天すら聞いたことないんです(東京デスロックを見に来てる本人を見たことがある)。
が、才人に違いないという確信のようなものがあったケラリーノ・サンドロヴィッチ、やっと見れた。

笑いのセンスは抜群だし、ストーリーテリングの妙技にかなり驚かされた。
芝居もこうやって作ってるんだろうか。

絶対に教訓や感動や予定調和にしないという意思を感じてそれが感動的ですらあった。
時効警察、今更だけど見るか。ていうか芝居見たい。

「愛のむきだし」でもすごい存在感だった安藤サクラ、これからもっと出てくる女優でしょう。
映画に寄せた「私のこの容姿でグラビアアイドルっていうのに無理がある」という本人のコメントも頼もしい。

モザイク、笑ったなー。
2009年03月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画
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