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ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 / ラリー・チャールズ

borat09472.jpg

DVDでやっと見た。

小便大便性器下ネタ人種差別女性差別、下品の限りを尽くしたコメディを装って、アメリカ文化を痛烈に皮肉るという、稀に見る過激さの映画だった。

趣味には合わず、言われてるほど笑えなかったが、こういう映画が成立すること自体が過激だし、それが初登場一位になるというのも奇跡的ですね。

どこからが本物のドッキリでどこからが役者が演じてるのかわからない。
観た後wikipediaを読んでいろんなことがやっと解るというのもどうかと思う。
マジか、あのロデオの観客、本物か。

しかし例えば、カザフスタン人ボラットを演じるサシャ・バロン・コーエンがユダヤ系のイギリス人コメディアンだってことだけで、この過剰なカザフスタン差別とユダヤ人差別がシャレになっているわけがない。

実際に他にも数々の訴訟を起こされているそうだ。

監督は『ボブ・ディランの頭のなか』を撮った人だ。わけわからん。どんだけ変人なんだ。
2009年12月15日 | 映画

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