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ヴィクトリア女王  世紀の愛 / ジャン・マルク・ヴァレ

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マーティン・スコセッシがこういう映画の製作をやってると思うと、ほんと普通に映画界のおエライさんなんだなーということに気づく。なんだか似合わないとうか。

映画は、女王に生まれたヴィクトリアの苦悩と、政治的なゴタゴタと、恋愛とを過不足なく見せていく。
原題は「Young Victoria」で、夫婦が力を合わせて国を統治していく部分は描かない。

クライマックスの夫婦の喧嘩のシーンと、翌日命をはって女王を守ったアルバートにヴィクトリアが泣いて謝るシーンに、涙。
そうだ、これ、ラブストーリーなんだった。


この映画も年齢層高かったなー
あとガイジンがけっこういて、これが上映中もしゃべってマジうるせー。
文化の違いは結構だが、彼らは自分の国でもああなのか。そしたら映画館中全員しゃべっててうるさいのが普通ってこと?
2009年12月31日 | 映画

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