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マイマイ新子と千年の魔法 / 片渕須直

maimai_poster.jpg

やーっと観れた。
この映画を観るために、ラピュタ阿佐ヶ谷に3度(1売り切れ、2当日予約、3観賞)も足を運んだのだ。この日も満席。

これも評判の良さから観ることを決めたのだが、言われてるほどはノレなかった。

タイトルが出るまでのオープニングには胸躍ったんだけど、「千年の魔法」と言い放った空想世界や、子供の現実世界にイマイチリアリティがなく(それはどうしても宮崎駿と比べてしまうのだが)、物語に入り込めない。

前半、ウィスキー入りのチョコレートを食べて酔っちゃうとことか、ノレた?


そんな中で「バーの女に騙されて父親が自殺」などの大人の現実社会を登場させたり、空想と現実が少しづつリンクしていくのは面白い仕掛けで、なるほどこういう映画かと思わされたが、見せ方ももう一歩という印象。

多分仕掛けはもっとたくさん潜んでいて、見れていない部分もあるのだろうけど、そういう「理解」を超えた映画の力のようなものを感じることが出来なかった。
いいシーンもたくさんあったんだけど。
2010年01月14日 | 映画

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