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ボーイズ・オン・ザ・ラン / 三浦大輔

boyson.jpg

原作は未読。かなり忠実らしい。
三浦さんの演劇はたしか3本だけ見ている。

その3本ともかなり強烈な印象が残っているから、映画も期待していたんだけど、モテない男子が美少女に振り回されるパターンは「色即ぜねれいしょん」がイマイチだったのでどうかなーとあまり期待し過ぎないように見に行った。

ある程度までは「やっぱり三浦さんの毒気が足りない!」と思いながら見てた。
けど峯田のすがすがしい演技と松田龍平の嫌な奴加減、ヒロインのビッチぶりと何も考えてなさに思い切り腹を立てながら、別れのシーンの意外さ、深さにガーンとやられました。

あの女はホント最低だけど、それでも惚れちゃう男の方がもっとバカで悲しい。
あのシーンが解るのは男だけだと思う。

音楽は桜井芳樹さん。シンプルながら映画を彩っていました。

三浦さんは「アイデン&ティティ」に感銘を受けたと聞いているので、それもあって峯田が主演だったんだろうけど、大正解だと思う。
2010年02月08日 | 映画

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