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アモーレス・ペロス / アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

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10年前の作品で、ギレルモ・アリアガは脚本の参加だが、既にものすごい完成度である。
監督もこれがデビューとは信じられない。「バベル」とか「21グラム」とか見なきゃ。
ガエル・ガルシア・ベルナル(このときはベルナルがついていなかった)の日本デビュー作でもある。

3つの物語が少しだけリンクしながら、それぞれが語られていく構成もゾクゾクする。
どれくらいゾクゾクするかっていうと「シティ・オブ・ゴッド」くらいゾクゾクする。

3つに共通しているキーワードは「犬」なんだけど、こういうちょっとした気の利かせ方も上手い。

2つめのトップモデルとファッション誌編集者の物語は見ていて「もうやめてくれ!」ってくらい辛かった。

新作じゃないけど、今年見た中で一番良かったかな。大傑作だと思います。
とても辛い映画だけど。

音楽はグスタボ・サンタオラージャ。
2010年03月08日 | 映画

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