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不思議惑星キン・ザ・ザ / ゲオルギー・ダネリヤ

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ロシア人の間でカルト的な人気を集め、同国民は作中のユーモラスな対話をしばしば真似する。
ソ連全土で1520万人という驚異的な動員数を記録。その後も世界中でカルト的人気を博した。

ディストピアな設定はソビエト社会の寓意的描写ではないのかと言われる。実際ダネリヤの監督としての高い評価が、この奇妙で曖昧な映画が、ソビエトの厳しい検閲を通り抜けた唯一の理由であると言われている。(wikipedia)



早稲田松竹で二本立て。
どっち目当てのお客さんが多かったんだろう。俺はこっち。

後半の思わぬ展開に引き込まれるが、今思うと前半のキンザザの世界観にずっとワクワクしていた気もする。

世の中にはいろんな映画がありますね。
俺が思い出したのは「ドラゴンボール」ですが、人生で一度は見とくべき映画だと思います。
クー。

(って締めるやつどんだけ多いんだろう。ちなみにラモーンズについて書くときは湯浅学さんのように「1,2,3,4」で始めたい)

SFはほとんど10代の時にハヤカワ文庫を30冊くらい読んだきりだと思うけど(ヴォネガットは除く)、「惑星ソラリス」を読んで「宇宙人観」に関する想像力に本当にぶっ飛ばされてしまった。それ以来「人間の形した宇宙人なんていねーよ」というどうでもいい価値観?に捉われてしまっている。このまま「ソラリス」が生涯ナンバーワンのSFになるのだろうか。

けっこう酔っているのでわけわからんことを書いていると思う。
2010年05月18日 | 映画

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