スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

07.30. フジロック 1日目

今年の天気はまあ悪くない方だったのでは。
辛かったのは初日の午後と、二日目の夜にけっこう厳しい雨が30分くらい降った時くらい
3日目に至っては、一度もレインコート出さなかった(トムヨーク終わるまで)

今年はそんなに期待してなかったというか、ラインナップが中堅どころの充実ぶりはすごいものの、本当の大物が居ないなあなんて思っていたからか、しかしやっぱり各ステージで打ちのめされ、なんだか「フジロックはやっぱりすげえ」って改めて感動してしまった年になった。すべての他の国内のイベントがちっぽけで色あせて見えるのだ。

2010ベストアクト賞:TROMBONE SHORTY&ORLEANS AVENUE
2010ワーストアクト賞:MUSE
2010ダークホース賞:ATOMS FOR PEACE



THE CRIBS

cribs82.jpg

ジョニー・マーで今年のフジはスタート。やっぱり立ち姿イカしてるな。
バンドもなかなか気合入ってて良かった。


toe

toetoe.jpg

オレンジのDWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPAを見に行く途中、ギターのカッティングのあまりのカッコよさに立ち止まる。
toe、一度野音で見てるがこんなにカッコよかったか。


DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPA

zappa1911866.jpg

とはいえ貴重な機会はこちら、フランクザッパの実の息子がザッパを完コピするプロジェクト、DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPAに急ぐ。完コピぶりにニヤリ。

終盤、「Hot Rats」の1曲目「Peaches En Regalia」が始まってガッツポーズ、さらに「Roxy & elswhere」の5曲目「Echinda's Arf (Of You)」を始めた時には狂喜したねえ。一番聞きたかった2曲と言える。

ここでもう「フジロックはすげえ」と心で唱え始め、テンションが上がりきる。が、ここで大雨にやられる。


JAGA JAZZIST

jagga_9912.jpg

評判以上に派手だし踊れるし、文句なく良いステージだった。

しかしこの時に会社や仕事先から8件の着信、メールが2件、留守電が3件入ってることに気づいて、あわててステージを離れて会社に電話。その間にもまた別の仕事の電話がキャッチで入って・・という仕事に終われて集中して見られず。まあ仕方ない。今日は普通に金曜だった。


DIRTY PROJECTORS

dirty761.jpg

初日のベスト・アクトか。
右利き用のギターをそのまま左で持ち替えた彼のプレイは、誰にも出せない音を出してやるっていう気概に溢れていた。
女性3人が一音づつずれて発声するような目の覚めるようなコーラスも見事で、それをしながらギタープレイも正確にこなすギターの彼女にかなりやられた。

美男美女しか居ないバンドってどうなのよ、と思ってたが、翌朝の苗場プリンスで近くで見たら、全員そうでもなかった・・。


SPECIAL OTHERS

specialothers9961.jpg

グリーンに向かう途中のホワイトで少しだけ。
いやーしばらくぶりに見たけど、すげー上手くなってんのね。さすがライブバンドだ。現場で鍛えられた演奏力はやっぱり強い。


THEM CROOKED VULTURES

themcrooked.jpg

レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズに、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム、フー・ファイターズのデイヴ・グロールっていうバンド。
まあ"伝説"のベーシストを拝みに行ったわけだが、バンドもわかりやすいギター・ロックで、時にジャムバンドのようになり、素直にカッコイイ。


CORINNE BAILEY RAE

corinneneー

飾り気のないシンプルな演奏だったけど、いやー繊細でキュートでソウルフルで、素晴らしかったですね。コリーヌの笑顔がまたかわいい。
どうでもいいが、黒人ベーシストがまるでマンガのように出っ歯だった。
どうしてもMAGMAが見たくて、後半で抜けてオレンジコートへ急ぐ。


MAGMA

magmamaga.jpg

がんばって行ってよかった。
時に「耳を疑うほどの」演奏力で、完全に圧倒されてしまった。

最後はこれでもか、まだ行くのか、っていうくらい盛り上げた。


Char

char8108.jpg

メシ食べながら遠めから。
やっぱりギター上手い。
相変わらずクリームとかツェッペリンとかやってた。


!!!

chicks4560.jpg

何気に初めて見る。
カッコイイし、楽しかったんだけど、曲が進んでも大体同じ感じだし、これ以上盛り上げることは無いな、と踏んで、「まだMUSE間に合うな」とグリーンに戻る。


MUSE

muse9368.jpg

光線が飛びまくるド派手なステージを見て「おおコレコレ」と胸踊りながら、音楽性のあまりのダサさにびっくり。
今をときめくMUSE、こんなにダサいんだ。
2010年08月05日 | 音楽

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。