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08.01. フジロック 3日目

→Pia-no-jaC←

pianojac2.jpg

左から読むとピアノ、右から読むとカホン、っていうバンド名なんだね。二人組。
ジャズでもないブギウギでもない速弾きでとにかく盛り上げて楽しいライブ。評判通り。


SUNDAY MORNING JAM

sundaymorning1.jpg

佐藤タイジやdachamboらジャム系の人たちのセッションバンドだが、通りかかると「天国への階段」完コピしてて爆笑。うめー。


MATT&KIM

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ブルックリンの二人組。アイデア一発という感じのポップユニットだったがなかなか面白かった。こっちではヨーロッパの「ファイナル・カウントダウン」をギャグ的にやってまた爆笑。


OCEAN COLOUR SCENE

oceanclour.jpg

グリーンに戻って一休みしながら。全然通ってないので思い入れも無いんだけど、なかなか良い曲が多いんだ。


YEASAYER

yeasayer.jpg

これもブルックリンのバンドだが、うーん、これはダサくね?
乗り切れず、マーキーを出る。


世武裕子

sebuhiroko.jpg

MOUNTAIN MOCHA KILIMANJAROを20分くらい見られるかなーとへヴンに向かう途中の木道亭で渋滞。そのまま彼女を見る。
フランスで音楽を学んで、くるりのサポート仕事もしてる人らしい。
なるほど、ピアノが上手。 ピアノのシンガーソングライターって、全体的にギターの人より楽器が上手い気がする。


難波章浩

nambaaki.jpg

その前に通りかかったこれ。なにこれ、めちゃくちゃだせえ!って思って後で調べたら、ハイスタのフロントマンの人なんだってね。ハイスタとか俺絶対無理だわ。


Upendra and friend plus Mr. Sunil and Babu

upendrakocchi.jpg

ネパールの民俗音楽のユニット、で合ってるかな。
アヴァロンでゆっくりメシ食べながら。食べ終わった頃に横になって休んでると、パーカッションと笛だけになって延々と静かな演奏が始まり、寝るのに最適過ぎた。(ほめてます)


OZOMATLI

ozomatli.jpg

最高に決まってるが、見るのは初めてだった。
間違いない演奏力で、やはり最高でした。


MALLACAN

mallacan.jpg

ちょっと隣のオレンジの様子も見に行った。
こちらはもっと下品なミクスチャーって感じで、好みではなかったが会場は充分に沸かせていた。スカ・パンクが基本なのだが、バクパイプなども出てきてヘンなバンドだったなー。


VAMPIRE WEEKEND

vampireHY10264.jpg

今のブルックリン・シーンでも最大のバンドに成長した彼ら、スカスカの音でヘンなリズムなのにやたらポップでキャッチーっていう面白いバンド。
遠めで休みながら見たけど、しっかり盛り上げるし、改めて良いバンドだな、と。


BUFFALO DAUGHTER

bufflaokocchicc.jpg

めちゃくちゃカッコ良かった!
4つ打ちなんだけど緻密な構成で聞かせてなかなか踊らせないストイックなステージ。

これをフジで聞いたらどうなのかなーと思ったけど、最後はガッツリ盛り上げて、やっぱり最高でした。シュガーさんカッコイイ!


BOOM BOOM SATELLITES

boomboomIMG_8022.jpg

めちゃめちゃダサかった!
バッファローと比べて、なんと下品なダンスビート。

この後帰りの運転もあるし、グリーンで休んでようかなーと思ったけど、あまりのダサさに、やっぱりダイアン・バーチ見に行こうと立ち上がる。


DIANE BIRCH

dianebirch.jpg

見た目の美しさに、やっぱりそんなに歌とかダメなんじゃないんだっけ、と1回クアトロで観て感動した覚えがあるのに、なぜか過小評価を始めていたんだが、やっぱりめっちゃ歌えるし、バンドも良いし、素晴らしかった。
意外とお客さん少な目で盛り上がりも今ひとつだったのが気になるが、いやー良かったでしょすごく。

しかし昨日の反省も生かし、グリーンへの渋滞も考慮して早めに切り上げる。


LCD SOUNDSYSTEM

lcdsoundsystem.jpg

グリーンへの帰り道のホワイト。
チラ見だが、なんだかやたらカッコよかったな。
いやいや、トム・ヨーク人気をなめたらいかん、と一曲だけ聞いてグリーンへ。


ATOMS FOR PEACE

atomsforpeace381.jpg

どっちかって言ったら、苗場で歌うトム・ヨークを「見たい」って感じで、あんまり期待してなかったんです。
何年か前のソロ作品も音はカッコよかったけど、フェスで聞いてどうってものでもなかったし、なんか難しいことやるのかなと。

最初こそまあそんな感じだったんだけど、進むにつれダンスビートとフリーのベースが共鳴して、トムのダンスとギターもなんだかこれめちゃくちゃカッコよくないか?って目を見張るようになってくる。

アンコールのソロ弾き語り聞いてる頃には「ああ、今年のフジロックはトム・ヨークが主役だったのか」とやっと気づいた。満場のグリーンステージがトムの一挙手を見守る。

やっぱり、時代を作った彼のカリスマ性はすごかった。
本物の大物は違うなーと。

アンコールの最後まで見て、今年のフジは終了。
やっぱりフジは最高でした。
2010年08月05日 | 音楽

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