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東京島 / 篠崎誠

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桐野夏生原作(まあ未読なんだが)でこのテーマ、んで木村多江である。
相当前から楽しみにしていた。

中盤までの流れはほぼ完璧だったのだが、後半の展開に物足りなさがあったかな。
絶対にやって欲しかったのが途中からの「若い女の投入」であった。

フィリピーナが登場して「おし来た!」と思ったが、そこから若い女をめぐっての戦争にはならず。
窪塚洋介にももうちょっと活躍して欲しかった。

が木村多江ファンとしては、「女・木村多江」の渾身の演技を存分に見られて満足だ。


当然のように思い出したのは柏木ハルコ「鬼虫」で、こっちの方がずっと過激である。

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2010年09月05日 | 映画

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