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ドアーズ/まぼろしの世界 / トム・ディチロ

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まず冒頭に「映像はすべて当時のもので、再現映像などは一切ありません」と出る。ナイス。

ドアーズってここ5年くらい聞いてない気がするけど、俺大学生の時とか、めっちゃくちゃ好きだったんだよなー。「When The Music's Over」とか、夜中によく聞いて「これがすべての真実だ」とか思ってたよ。コピー・バンドもやったし。

もちろん今見ても聞いてもめちゃくちゃカッコイイわけで、そんなことを思い出した。

さてこの映画、ほんとにこんな映像あったのかってくらい貴重な映像が目白押し。
ジムモリソンの暴走ぶりが目に余るようになってきて、ライブも混乱してくるのだが「こんなライブ映像もあるんだ!」と驚かされる。

まあでもこんなバンドがそんなに続くわけないよね。
ジムみたいな人間が早死にしないわけがない。

「ロック」に影響されたもの誰もがあこがれる「破滅型ロックスター」のまあ本物中の本物の1人だもんなジムモリソン。そりゃあカッコイイさ。

まあ「そんな人生は不可能だ」(ロビー・ロバートソン)。俺はお酒飲んで安い寿司とか焼肉とか食ってダラダラ生きるけど。

ドアーズの活動は約7年で、レコードの総売上は全世界で8000万枚、今でも年間100万枚売れてるそうである。
2010年09月05日 | 映画

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