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ロストパラダイス・イン・トーキョー / 白石和彌

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ポレポレ東中野の土曜のレイトショー、けっこう埋まってた。
脚本は「14歳」などの映像ユニット「群青いろ」の廣末哲万とコンビを組む高橋泉だった。最近だと「ソラニン」も書いてるのか。出世だ。

知的障害者の兄と暮らす青年と、彼らのもとにやってきた地下アイドル&デリヘル嬢との関係を描く人間ドラマ。
ってことで、ヒリヒリするようなリアルな物語を期待して行ったのだが、デリヘル嬢は「実は芯がすごく純粋で心が綺麗」みたいなちょっと安易で都合の良い設定だったかなー。
しかしその役を演じ切った内田慈さんはすごく良かった。

すべて最悪の形で終わったかと思いきや、笑っちゃうような楽しい結末に思わず顔がほころび、ああ、別にリアルとか関係ないや、こうやって見ていい映画だったんだ、と納得する。
2010年10月05日 | 映画

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