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10.09. デイジーワールドの集い @ 青山 EATS and MEETS Cay

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出演:笹公人、中村まり、細野晴臣グループ(高田漣、伊藤大地、伊賀航) + 佐橋佳幸 + Dr. KYON

何気にデイジーの集いに行くのは初めて。
出演者がオフィシャルで発表されないのは、出演者によってはお客さんが集まり過ぎてしまうからみたい。

そりゃ、細野晴臣が出てチャージ2000円なんだもんね。
この日はザックリ座りが100、立ち見が100くらいだったかな。

細野さんはステージすぐ脇にずっと居て、ちょくちょくマイクに出て話す感じ。


2番目に登場した中村まり、1曲目を終えて細野さんのインタビュー責めに。

細野「アメリカ生まれなんだっけ?」
まり「千葉です」
(会場 笑)

細野「いったいどうやってこんな音楽にたどり着いたの?」
まり「もともとアコースティック・ギターが好きで、遡っていくとどんどん時代が古くなっていって」
細野「男の子みたいだねー」
(会場 笑)

細野「昔はこういう音楽やってる人はいっぱい居たの、男でね。アメリカで。」
細野「日本人でこんな音楽やってる女性は他に誰も居なかった、貴女1人だ。」
(会場 拍手&歓声)

こんな感じで会話が進む。
これは夢か?あの細野晴臣に中村まりが絶賛されている。

細野さんがそんな感じなもんだから、ライブも本当に良い雰囲気で進む。
5曲という短い時間だったけど、音楽というのはその場の空気によって聞こえ方が変わるというのをハッキリ感じられた、濃密な20分だった。

【中村まりSetlist】
1. A Brand New Day
2. Make Me a Pallet on Your Floor / Mississippi John Hurt
3. Black-Eyed Susan
4. Hard Travelin' / Woody Guthrie
5. Night Owls

その後、Dr.Kyonと佐橋さんが登場、二人で数曲やった後、伊藤大地さんや細野さんも加わりミーターズなどを数曲セッション。
むしろこのメンバーだと細野さんのベース大丈夫かなと心配したくらいだったが、すごいぶっとい音のファンキーなベースは衰えどころか存在感が増してた感すら。
めちゃくちゃカッコ良かった。

漣さん伊賀さんも登場して、細野さんはアコギに持ち替えてヴォーカルも。
エルヴィスやジャズ・スタンダードをゆったりとやるこのセットも最高でしたね。


あと、やっぱり言及せざるを得ないのはお客さんだよなー。

原田知世とか持田香織とか、そういう人も居たんだけど、
ショーン・レノンがものすごい美女連れて普通に歩いてるんですよ。
ジョン・レノンの息子って。

ものすごい美女は、GOASTTってユニットをショーンと一緒にやってる、恋人のシャーロット・ケンプ・ミュールだったことが後でわかった。ヴィダルサスーンの人。オラあんな綺麗な人初めて見ただ。

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2010年11月14日 | 音楽

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