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04.24. Martin Hayes&Dennis Cahill @ Starpine's Cafe

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ケルト・ミュージック界のトップ・デュオ。
彼らの演奏は最初からスピードをあげて観客を無理に煽り立てるということは一切ない。
美しいボウイングによって奏でられる流麗なフィドルと、点描のように描かれるギターによって静かに静かにスタートし、またたく間に観客を興奮と感動の渦の中に巻き込んでしまう…それは「聴く」というよりは「体験している」とい説明した方が良い、まったく新しい伝統音楽の形なのだ。
最近では映画やドキュメンタリーの音楽を手掛けたりビル・フリーゼルとの共演など、二人の活動は国際的にも高く評価され、世界中の幅広い音楽ファンの評判を呼んでいる。(オフィシャルHPより)



ひざを突き合わせ、お互いの目を見ながら、「すべてはこの音楽のために」というような演奏。
初めてヴァン・モリソン&チーフタンズの「アイリッシュ・ハートビート」を聞いた時の、ケルト音楽とはこういうものか、という感動を想起した。

「ケルト音楽の本質をみた」的なことをつぶやいたら、ケルトマニアの友人からメールが。

ケルト音楽の本質は踊ることであり、彼らのことはめちゃくちゃ好きだが、彼らは見せる演出が入っている、「本質」「トラディショナル」とは違うものであると。

まったくもって浅はかな理解を示した自分を恥ずかしく思ったが、俺がこの音楽にひどく感動したことは揺るがないってもんだ。
2011年05月03日 | 音楽

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