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引き裂かれた女 / クロード・シャブロル

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昨年無くなったヌーヴェル・ヴァーグの巨匠クロード・シャブロルの、遺作ではなく、そのちょい前の作品。蓮実重彦先生の2010年のベスト1だと勘違いしてたけど、別の作品だった。

蓮見先生の2010年ベスト10↓
1.『刑事ベラミー』 (クロード・シャブロル)
2.『第9地区』(ニール・ブロムカンプ)
3.『ゴダール・ソシアリスム』(ジャン=リュック・ゴダール)
4.『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(ジョニー・トー)
5.『ゲスト』(ホセ・ルイス・ゲリン)
6.『ナイト&デイ』(ジェームズ・マンゴールド)
7.『アウトレイジ』(北野武)
8.『テトロ』(フランシス・フォード・コッポラ)
9.『ブンミおじさんの森』(アピチャッポン・ウィーラセタクン)
10.『アンストッパブル』(トニー・スコット)



いやまあ、美人が不幸になる話とか、基本的に大好きですから。(他意無し)
ウディ・アレンがやりそうな物語だが、途中にウディ・アレンの話題が出てきてニヤリ。

しかし意外にベタに物語を進めていく人なんですね、シャブロル。
その割にぶっ飛んだラストシーンも良かったです。
2011年05月03日 | 映画

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