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恋の罪 / 園子音

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園監督の苦手な演出は、ネットリたくさんあった。
もううるさいよ、絶叫とかやめてよ、醒めるよっていう。

しかしショックを受けるには充分な内容でしたね。
お母さん役の大方斐紗子さんとかね。

思い出したのはポツドールの「おしまいのとき」。
「堕ちていく女」とか、どんだけ面白いんだ。

しかし、ツイッターとかで、「女性は絶対に共感する」とか書いてる女が居て、マジかよと思った。
これ、変態の世界じゃねーの?これに共感とか怖すぎだろ女。

といいながら、人間なんて環境次第でどんなことでもする生き物だろう。っていう映画でもあるのかもしれない。


園監督の選ぶテーマが面白すぎるから公開されるたびに観てるけど、
これらのテーマを、静かーな演出で撮ったらゾクゾクするほど凄いだろうな、という残念さはある。

上映前にもう次回作「ヒミズ」の予告編流れてたけど、また胸クソ悪い感じの演出で、でもまた絶対に観に行くんだろうなと思った。



2011年11月28日 | 映画

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