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01.16. ダニエル・ラノワ @ Billboard Live TOKYO

Daniel Lanois

集客に苦戦していたらしいのだが、この初日の夜にすごい勢いで絶賛の評判が伝わり、二日目はあっという間に売り切れたそう。

ダニエルラノワ、ソロに関しては熱心な聞き手じゃないし、トリオ編成で地味なものを予想していたから、その衝撃はかなり大きかった。スタイルとしてはすごくシンプルないなたいアメリカンロックなのに、ラノワのギターにこれほど魅了されるとは思わなかった。

知る限り、あんなギターの弾き方をする人は知らない。右手を広げて、人差し指の腹をアップでカッティングとか。
たしかにニールヤングを思わせるワイルドなフレージングだけど、実はもっとずっと繊細な音の響きで、結果的にはギターの「音響」を聴いていたような気もする。

そしてブライアンブレイド。

あの夜の興奮は、ラストのブラックダブの曲で頂点を振り切った気がする。あれがなきゃあそこまでみんな騒がなかったのでは。
2012年02月06日 | 音楽

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