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ALWAYS 三丁目の夕日 '64 / 山崎貴

always2p.jpg

あらゆる健全な家族が一緒に安心して見られる、笑って泣ける映画でした。
そういう予想してたけど、それよりも出来は良かったかな。

これはもはや映画ですらないかもしれない。一切ほころびのない「いい話の寄せ集め」みたいで、誰もこの映画を見て、何か価値観を問われることも、疑問に思うこともない。

などと言いながら、「死んだ父親が実は息子の小説の大ファンで、誰よりも息子を影で応援してた」っていうベタなシーンでポロポロ泣いた。



上映前に流れるというこの映像↑を見に、六本木ヒルズまで行ったんです。
けど、これが流れる期間が終わっていて、流れなかったんです。
2012年02月22日 | 映画

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