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NINIFUNI FULL VOLUME ver. / 真利子哲也

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「イエローキッド」で、スピーディな編集で暴力的な物語を見せてくれた真利子監督が、まったく違う手法の映画を撮った。しかし手触りは真利子監督そのものとも思える。

ももクロがまだ一部で人気が出始めたころ(当然あかりんも在籍)、2週間限定レイトとかで公開されていたのは知ってたけど、全国公開となったのはその後のももクロ人気も手伝ってのことかもしれない。
今回の上映で、一度れにちゃんがトークに来てすごい行列だったとも聞く。


アッバス・キアロスタミの「桜桃の味」を思い出すような前半の暗さから、一気にももクロへと振り切る。

車の自殺体ごしに見るももクロ。
このカットがこの映画で一番やりたかったことだろう。

監督は紹介されるまでももクロの存在も知らなかったそうだが、気になるのは、ももクロメンバーはこの役どころを理解しての出演だったのか。

自殺体ごしに見られることは知っていたのか。


アフタートークの向井秀徳さんはなに話しても面白かったなー。

もう一歩で、向井さんが音楽を担当するところだったとか。
向井さんいわく「俺がやらなくてよかった」と。

2012年03月13日 | 映画

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