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DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on / 高橋栄樹

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この映画を見てショックを受けて、いろいろ思うところはあったのだけれど、宇多丸さんのポッドキャスト12を聞いて、(大げさではあるが)過不足なくすべてを言われてしまっていることにまたショックを受けた(自分の凡庸さは知ってたけど、宇多丸さんの鋭さに。)。

AKBを現象としてでも少しでも興味ある人は、この映画よりもまずそのポッドキャスト↑を聞くことをお勧めしたい。
バカにするしか出来ない人は、もちろん聞かなくてよし。それも貴方・貴女の選択です。

それでこの映画に関して言うことは終了。


そんでね、ツイッターで回ってきたこの発言について。

AKBとか、本当に日本社会の生きづらさを体現していて見ていてつらいです。彼女たちのショウに「システム」とか「権力と身体」とか「暴力」とかが透けて見えないひとは、こういうのを支えている中年のだらしなさと程よく折り合って生きているに違いない。ということを、誰かもっと言うべき。


随分RTされたみたいなんだけど、いったい何をわかったようなこと言ってんだと。
それに今気づいたやつ、アンタだけじゃねーのと。(いやRT数からして違うんだけど)

AKBに限らず、アイドルに限らず、エンターテインメントに限らず、世の中はもっとずっと複雑で、そのあらゆるところにリアルと面白さがあるっていうことを、この人はバカにしていれば一生幸せなんだ。

2012年03月13日 | 映画

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